サッカーコラム~2015年2月:Jリーグ2015年 始動!
どこもかしこも強敵だらけ・・・
去年の順位を通して今年のチームを考えてみる。
■ガンバ大阪 「3冠の後の盤石」
FWに赤嶺を補強し、層の薄いボランチに小椋を補強。
そもそも中盤は今野、遠藤ら日本代表以外にも
大森や阿部に倉田、控えに二川と層は厚すぎる。
監督が構築した守備力も確実に増しており、
優勝争いの筆頭間違いなし。
遠藤らの中盤の制圧力、宇佐美の個人技、
これだけでも十分対戦相手は恐怖に震えるだろう。
「やはりJリーグでは宇佐美は規格外だな、、と感じさせられるよ。」
■浦和レッズ 「終盤の失速」
例年の恒例とすらなっている終盤の失速。
そして安易なプレーや格下への取りこぼし癖。
イケイケのサッカーを今年も貫くのか?
これを払拭すべく、「今年も」大量の補強を行った。
FWにまたも広島から石原を獲得。
さらにズラタン、高木(兄)と脅威の攻撃陣を補強。
DVでは橋本をサイドに補強し、なりふり構わない陣容で優勝を目指す。
対戦相手に脅威を与えるメンバーが揃ったことは間違いない。
「それでも、浦和が優勝とは思えない。
どうにも不安定感を感じるのは気のせいか・・・w」
■鹿島アントラーズ 「伝統」
今年もユース上がりが数名
そして補強もピンポイント。
中盤に金崎、DFにファンソッコ、FWに高崎と、即戦力を3人獲得。
ただでさえ、植田、昌子の若手DFの伸びに加えて
柴崎、小笠原ら、代表、元代表のボランチコンビと
遠藤、土居、豊川、カイオ、に大ベテランの本山が控える中盤。
唯一の懸念はFWのダヴィが出遅れていることか。
それでも赤崎、高崎で回せるだろう。
何よりも伝統に基づいたしっかりと勝ちきる力。
そして若手の確実な成長が素晴らしいチーム。
「どうあってもメンバーだけ見てると勝てる気がしない、
いいチームだよ、ほんと。」
■柏レイソル 「進撃を維持できるか」
昨年終盤にほとんど負け知らずの快進撃を魅せた柏。
今年は目玉として「大津」を復帰させた。
高山や橋本など、レギュラー陣の退団は痛いが、
武富や、大津など即戦力も補強。
開幕前のACL予備戦では辛勝したが、
ACLが与える疲労とも戦う必要がある。
今年は去年の快進撃をどれだけ維持できるか?
より厳しい戦いが待っている。
「どこか南米の香りがする、なぜか戦いにくいチーム」
■サガン鳥栖 「諦めないチーム」
本当にこのチームには「諦める」という言葉がない。
残り15分を切ってからの得点が実に15以上を数える脅威の粘り。
テクニカルな選手は少ないが、ハードワークを体現したチーム。
今年は監督も変わり、DF安田が抜けた穴は大きいが
豊田、林、菊地、水沼、キム、藤田に高橋と
レギュラー陣はこぞって残留を決断。
とは言え、名前を並べてもピンと来る選手が少ないだろう。
「今年も、こんな地味な田舎のチームが、派手な都会のチームを倒す様を
見に行こうと思う。決して”どこが相手”とは言わないが・・・」
■川崎フロンターレ 「風間サッカーの集大成」
風間体制もそろそろ長く、大久保、中村を擁する攻撃の多彩さは群を抜く。
それでも勝ちきれないのは守備の弱さと勝負弱さ。
今年はGKに松井、DFに角田を加えて守備を補強。
それでも、それ以上FWに杉本と船山を足した陣容で
今年も華麗なパスサッカーを魅せてくれるだろう。
決定力のある船山、高さと上手さを備えた杉本が
川崎で更なる成長を果たせば、より上位進出も当たり前の目標となるだろう。
「それにしても上手い選手が多いチームだこと・・・」
7位以下は 次回に続く・・・
去年の順位を通して今年のチームを考えてみる。
■ガンバ大阪 「3冠の後の盤石」
FWに赤嶺を補強し、層の薄いボランチに小椋を補強。
そもそも中盤は今野、遠藤ら日本代表以外にも
大森や阿部に倉田、控えに二川と層は厚すぎる。
監督が構築した守備力も確実に増しており、
優勝争いの筆頭間違いなし。
遠藤らの中盤の制圧力、宇佐美の個人技、
これだけでも十分対戦相手は恐怖に震えるだろう。
「やはりJリーグでは宇佐美は規格外だな、、と感じさせられるよ。」
■浦和レッズ 「終盤の失速」
例年の恒例とすらなっている終盤の失速。
そして安易なプレーや格下への取りこぼし癖。
イケイケのサッカーを今年も貫くのか?
これを払拭すべく、「今年も」大量の補強を行った。
FWにまたも広島から石原を獲得。
さらにズラタン、高木(兄)と脅威の攻撃陣を補強。
DVでは橋本をサイドに補強し、なりふり構わない陣容で優勝を目指す。
対戦相手に脅威を与えるメンバーが揃ったことは間違いない。
「それでも、浦和が優勝とは思えない。
どうにも不安定感を感じるのは気のせいか・・・w」
■鹿島アントラーズ 「伝統」
今年もユース上がりが数名
そして補強もピンポイント。
中盤に金崎、DFにファンソッコ、FWに高崎と、即戦力を3人獲得。
ただでさえ、植田、昌子の若手DFの伸びに加えて
柴崎、小笠原ら、代表、元代表のボランチコンビと
遠藤、土居、豊川、カイオ、に大ベテランの本山が控える中盤。
唯一の懸念はFWのダヴィが出遅れていることか。
それでも赤崎、高崎で回せるだろう。
何よりも伝統に基づいたしっかりと勝ちきる力。
そして若手の確実な成長が素晴らしいチーム。
「どうあってもメンバーだけ見てると勝てる気がしない、
いいチームだよ、ほんと。」
■柏レイソル 「進撃を維持できるか」
昨年終盤にほとんど負け知らずの快進撃を魅せた柏。
今年は目玉として「大津」を復帰させた。
高山や橋本など、レギュラー陣の退団は痛いが、
武富や、大津など即戦力も補強。
開幕前のACL予備戦では辛勝したが、
ACLが与える疲労とも戦う必要がある。
今年は去年の快進撃をどれだけ維持できるか?
より厳しい戦いが待っている。
「どこか南米の香りがする、なぜか戦いにくいチーム」
■サガン鳥栖 「諦めないチーム」
本当にこのチームには「諦める」という言葉がない。
残り15分を切ってからの得点が実に15以上を数える脅威の粘り。
テクニカルな選手は少ないが、ハードワークを体現したチーム。
今年は監督も変わり、DF安田が抜けた穴は大きいが
豊田、林、菊地、水沼、キム、藤田に高橋と
レギュラー陣はこぞって残留を決断。
とは言え、名前を並べてもピンと来る選手が少ないだろう。
「今年も、こんな地味な田舎のチームが、派手な都会のチームを倒す様を
見に行こうと思う。決して”どこが相手”とは言わないが・・・」
■川崎フロンターレ 「風間サッカーの集大成」
風間体制もそろそろ長く、大久保、中村を擁する攻撃の多彩さは群を抜く。
それでも勝ちきれないのは守備の弱さと勝負弱さ。
今年はGKに松井、DFに角田を加えて守備を補強。
それでも、それ以上FWに杉本と船山を足した陣容で
今年も華麗なパスサッカーを魅せてくれるだろう。
決定力のある船山、高さと上手さを備えた杉本が
川崎で更なる成長を果たせば、より上位進出も当たり前の目標となるだろう。
「それにしても上手い選手が多いチームだこと・・・」
7位以下は 次回に続く・・・
※ この記事は、2015年2月18日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。
