2026.5.10 サガン鳥栖vs大分トリニータ 1−0

公開レビュー(選手評はメン限となります)

 

2026年5月10日

サガン鳥栖 vs 大分トリニータ

 

ターンオーバーでしっかり休養した主力組だったが、

27度を超える暑さの中での試合となった。

前半完璧な試合運びを見せた鳥栖だったが、

弓場のゴールに続いて、鈴木大馳のシュートはG線上でペレイラに防がれた。

 

後半伊佐を投入した大分に攻め込まれると、

鈴木が怪我で交代したあとは、よりプレスがハマらず、

防戦一方に。

 

最後は16歳伊澤を投入し、冷静なキープや展開を見せてなんとか逃げ切った。

これで単独2位を確保。残り2戦となった百年構想リーグ。

勝ち切る強さを見せたい。 個人的には、この後半の攻め込まれた事は、試合経験として非常に満足している。

めちゃくちゃいい経験が詰めた。

 

うまくいかない、大分が上手く変えてきた中で、

どうやって乗り切るか?

 

割り切ること、我慢すること。

 

もう少し伊澤センパイが見せたように状況に応じたボールキープができればなお、良かったが、それでもしっかりとプレーした。

 

何より「波状攻撃を受けない」ことを優先したプレーで

大分に決定機を作らせなかった。

 

早くボールを捨てることの良し悪しはあるが、

鈴木がいなくなったことで完全に相手ボールになってしまう状態となったので

そこでの判断、少しでもボールを持って時間を使うことができれば

より一層「我慢ができる」チームになるだろう。

 

勝ち筋を作りやすくなる。

あとは決定機のところは各個人のさらなる成長を願う。

 

こうなってくるといよいよ代わりがいないのが櫻井選手。

コントロールできるボランチは貴重だ。

※ この記事は、2026年5月10日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。

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