基盤と不安と決断と不断

2020年Jリーグがもうすぐ開幕します。

我らがサガン鳥栖。
順調にキャンプをこなし、
怪我人も少なそうで何より。

そんなチームの不安要素として
まだユニフォームの発表がないことを
槍玉にあげる人がいますね。

あとは去年の成績や、移籍情報からやたらと不安を煽る人々も。

不安なのは分かる。

それに連想してスポンサーがどうなの?
とか

何か事情が?とか。

今年は勝てるの?とか。


結論から書きます。


なるように、なる

ではなく


物事は
為ったように成る!


んです。


未来は誰にも分からないよ(笑)


分からない、てことを
理解かってない人の多いこと多いこと(笑)


多少事情に詳しかろうが
素晴らしい推察力をもっていようが
サッカーに詳しかろうが


決まるまで何も分からないのがこの世界。

しゅれてぃんがーのねこさんだって
開けてみるまで分かんないんだもん
(それは違う話(笑))


で、


そういう基盤に不安をもつと
力を出せないのもまた人間らしい。

だからこそ。

決まるまで何も分からないし

決まるまでに僕らが影響を与えれることなんて微々たるもんだし。


良いときがあれば悪いときもあるし。


だからこそ、ね


決まったことを応援するし
全力で戦うことを賛美する


これね


無闇に盲信します、て意味じゃないよ。


決まったことに対して
今あることに対して
今出来ることに対して

考えるんだ


何をすれば
好きなチームが勝ちやすくなるか?

てね


それは単なる批判や文句ではなく

盲信的な賛美でもなく。


今いる選手を応援することもそう。


そりゃ大地がいたら!とか
コータが帰ってきたら!とか

思うよ。

思うけどそれ言ってても
楽しくはならないし、
チームが勝ちやすくもならない。


今いる選手が、気持ちよくプレー出来ることが、一番勝ちに繋がるからね


僕は


あまり多くのことを考えてません(笑)

わりとシンプル。

そうしたほうが
自分も楽しいし、楽しみだしね。


それもひとつの決断であり
不断なこと。


この世界でもっとも難しいのは


考えたり、悩んだりして決断することではなく、


決断したことを続けることだよ。


それこそ不断、となるまで。
不断の決意が普段となるまで。


選手にもぜひ悩まずにプレーしてほしい


君たちが大好きなサッカーを
大好きな仲間がこれだけいるんだから。


今年も楽しみな楽しみな
Jリーグ開幕がもうすぐ。


まさに


玉手箱
パンドラの箱


蛇が出るか蛇が出るか!?


( ̄ー ̄)


※ この記事は、2020年1月28日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。

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