2019 鳥栖のテーマ
さてサガン鳥栖。
自分なりの
去年のテーマは
先制した後に引き気味になる守備を
どれだけアグレッシブに行けるか?
というものを掲げました。
結果としては、
あまり先制もできず、一昨年より後退する順位になってしまった。
トーレス加入後は彼のプレスの上手さも相まって、なんとか残留した、というところ。
ではでは僕なりの今年のテーマを!
ずばり
どこまで割りきれるか?
です。
繋ぐ!
と、どこかのスローガンのように掲げても
GK含めたポゼッションは鳥栖には限界がある。
一方、トーレス、イバルボ、ドンゴン、豊田、金崎、と
ロングボール投げとけば割りと勝てそうなFWはたくさんいます。
回すことに必死になりすぎては
まだまだ足りないものだらけ。
そこを目指すのはアグリーですが、
試合の中でいまはチャレンジするのか?
いいチャレンジなのか?
割りきって、強引な攻めや
適当なクリアもやむ無し!
という場面も必ず出てきます。
そこで全員がどれだけ割りきれるか?
そしてその意思を共有出来るのか?
その辺りをテーマにしたいと思います。
割り切り大事。
チャレンジも大事。
極端はだめよ。
※ この記事は、2019年2月23日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。
