新体制発表と、(公開)で練習をする宿命の代表について
はい、きりやです
まもなく37才が終わります。
もう38。
怖いですね
鳥栖の新体制発表会いってきました。
機微は色々あるけれど
概ね感じたのは
ーリーダーの言葉の力
これにつきるかな、と
ユースの監督が
これから続くサッカー人生
そして鳥栖のベアスタでプレーすると言う
選手の夢を語り
社長は
このクラブを大きくする
さまざまなことに挑戦する気概を見せた
金曜開催もその一つ
たくさん挑戦すれば
間違いも増えます
ほら、やらなきゃよかった
というのは簡単だけど
ほら、やればよかった
とはなかなか言えない
まして
ほらやってよかったね
なんて誉められるのは
トップであればあるほど少ない
難儀な立場です。
それでも挑戦しなきゃ大きくならないし
現状維持は停滞でしかない。
わかってても
挑戦し続ける意欲
気持ち
それを持ち続けるのは大変
改めて
鳥栖のトップに感嘆しました。
そしてユースでは
アンダーの日本代表に選ばれた
田川くんが奮闘してくれてます
たくさんはずして叩かれたり
連携のなさで監督も叩かれたりしてるけど
そもそも代表って
練習する時間がないのです
だから
公式戦で練習するしかない
練習試合はもっとしたいでしょう
でもそのすべてが報道され
意見される
それがシビアな強さを作ることもあるけど
軽く試す、てことさえ難しい、
これも難儀な立場です
よく代表の
いわゆる試合価値の低い試合で
なんで走らないの
とか
なんで連携の取れてない
とか
あんな采配で
とか
批判あるけど
鳥栖の方が頑張ってる
なんてのは
また理論の違う話です。
なぜか?
鳥栖の試合なんて
ほとんどが試合価値が高い
公式戦でしかもリーグ戦ばかり見てるから
鳥栖の練習試合を
全国で流してみましょうか?
きっと批判殺到でしょう
これはJのどんなチームも大差ないと思う
だって色々なことを
実践で試さないと
本番で試すわけにはいかない
試せばミスも増えるし。
で、
そんな構築途中のチームや試合を
放送されてしまう宿命の代表というのは
やっぱり大変だなぁと思います。
がんばれ。
そのシビアさが強さになるならいいけど
何も試せない
すべての試合で勝ちだけ目指すようになると
総合的な強化は遅れるんじゃないかなぁと思う
っても
ポーズでも
絶対勝てよ!
負けたら、何でだよ !
と言われる環境は必要、
負けていいよーてしてたら
ほんとに、いいの?て
勘違いしちゃうのも
人間の弱さだから。
色々なものを
踏まえながら
皆で頑張っていきたいですね、と
そして
戻り戻って
そういうときに
やっぱり大事なのが
リーダーの言葉
これでいいんだ、と思わせる力
尊敬するしまだまだ
自分にはとても真似できそうにない
凄いなぁ、と思う
言葉が好きな僕だけど
言葉で人を動かす力なんて
僕の言葉には全然無くて
足掻いてます←
さて、
明日はお出掛けしよう、
免許更新に(笑)
※ この記事は、2018年1月15日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。
