サッカーTV観戦期 2016年1月 日本 VS 北朝鮮 *U-23
2016年1月13日
日本 VS 北朝鮮 1-0(植田)
■前提
U-23 五輪への出場もかかったアジア大会。
Jリーグ1st優勝の浦和のレギュラー関根を外し、
圧倒的な存在感を見せた浅野をベンチにした
手倉森監督の手腕も問われる1戦。
この世代で勝ててない北朝鮮を相手に
厳しい戦いが予想された。
■スタメン
-----櫛引-----
室屋-植田--岩波-山中
---遠藤航-大島---
南野--------中島
----鈴木-久保---
■試合総括
正気の沙汰ではない。
南野と中島という、どう考えてもアタッカータイプを
4-4のラインの両サイドに置く布陣。
裏抜けの久保とポストタイプの鈴木武蔵も噛み合わない。
前から目を向けると、
久保は欲しいタイミングでボールをもらえない。
鈴木はちょっとのチェックで体勢を崩し
ろくにポストプレーさえ出来ない。
南野はサイドでの守備に追われ前に絡むことは出来ない
中島は、その才能を生かす場所でプレー出来なかった。
遠藤は組み立てのパスのセンスのなさを露呈し、
大島はその身体の弱さとプレッシャーへの弱さから
そのパスセンスを出せる場面は皆無だった。
唯一褒められるのはDFラインとGKか。
4-4の中盤の4のラインがグダグダだったが
それでも当たりの強さでCBが跳ね返し、
両SBは愚直に攻守に走り続けた。
中でも山中は出色の出来。
素晴らしいキック精度に加えて
守備でのポジショニングと読みのよさを発揮。
セットプレーから山中⇒植田で決めたゴールを守りきった日本。
中盤から前のチーム作りがまったく進んでないことを披露した。
■選手総評
櫛引 6.5
彼がやれることはおそらくミスなくこなした。
危険なシュートも的確なポジショニングで正確に防いだ
山中 7.0
値千金のゴールをお膳立て。
高いキック精度と守備意識を両立し、
サイドから試合を支えた。
岩波 6.0
相手の攻撃を、しっかりと強さで跳ね返した
植田 7.0
こちらも値千金の決勝ゴール。
その後は激しい守備を披露。
唯一戦えた選手
室屋 6.5
彼もまた及第点以上であるべきだろう。
落ちない運動量。
しっかりとしたフォローとSBのあるべき姿を見せた。
遠藤 5.0
キャプテンとしてチームを締め切れず。
攻めの局面ではパス精度の低さを露呈
大島 4.5
あまりにも貧弱。
そのセンスが生きる場面はなかった。
中島 6.0
攻撃では唯一及第点か。
その技術の高さは特に後半に輝いた。
強引な突破や前へのプレーは迫力があった。
南野 5.5
前に運ぶものの周囲と噛み合わず。
久保 5.5
技術の高さは見せたが、それ以上の貢献は出来なかった。
鈴木 4.0
当たりの弱さ、キープさえ出来ないFW。
シュートへのタイミングも悪く。
~
矢島 5.0
試合に大きな影響は与えられず。
原川 6.0
途中交代で運動量をもたらした。
逃げ切りの場面でもあり、個人の貢献は少ないが
的確であった。
豊川 - 出場時間短く
手倉森 5.5
勝ったことは最大限に評価すべき。
しかし、それ以外の場面では、守備の粘りを見せた以外に
何ももたらせず。
日本 VS 北朝鮮 1-0(植田)
■前提
U-23 五輪への出場もかかったアジア大会。
Jリーグ1st優勝の浦和のレギュラー関根を外し、
圧倒的な存在感を見せた浅野をベンチにした
手倉森監督の手腕も問われる1戦。
この世代で勝ててない北朝鮮を相手に
厳しい戦いが予想された。
■スタメン
-----櫛引-----
室屋-植田--岩波-山中
---遠藤航-大島---
南野--------中島
----鈴木-久保---
■試合総括
正気の沙汰ではない。
南野と中島という、どう考えてもアタッカータイプを
4-4のラインの両サイドに置く布陣。
裏抜けの久保とポストタイプの鈴木武蔵も噛み合わない。
前から目を向けると、
久保は欲しいタイミングでボールをもらえない。
鈴木はちょっとのチェックで体勢を崩し
ろくにポストプレーさえ出来ない。
南野はサイドでの守備に追われ前に絡むことは出来ない
中島は、その才能を生かす場所でプレー出来なかった。
遠藤は組み立てのパスのセンスのなさを露呈し、
大島はその身体の弱さとプレッシャーへの弱さから
そのパスセンスを出せる場面は皆無だった。
唯一褒められるのはDFラインとGKか。
4-4の中盤の4のラインがグダグダだったが
それでも当たりの強さでCBが跳ね返し、
両SBは愚直に攻守に走り続けた。
中でも山中は出色の出来。
素晴らしいキック精度に加えて
守備でのポジショニングと読みのよさを発揮。
セットプレーから山中⇒植田で決めたゴールを守りきった日本。
中盤から前のチーム作りがまったく進んでないことを披露した。
■選手総評
櫛引 6.5
彼がやれることはおそらくミスなくこなした。
危険なシュートも的確なポジショニングで正確に防いだ
山中 7.0
値千金のゴールをお膳立て。
高いキック精度と守備意識を両立し、
サイドから試合を支えた。
岩波 6.0
相手の攻撃を、しっかりと強さで跳ね返した
植田 7.0
こちらも値千金の決勝ゴール。
その後は激しい守備を披露。
唯一戦えた選手
室屋 6.5
彼もまた及第点以上であるべきだろう。
落ちない運動量。
しっかりとしたフォローとSBのあるべき姿を見せた。
遠藤 5.0
キャプテンとしてチームを締め切れず。
攻めの局面ではパス精度の低さを露呈
大島 4.5
あまりにも貧弱。
そのセンスが生きる場面はなかった。
中島 6.0
攻撃では唯一及第点か。
その技術の高さは特に後半に輝いた。
強引な突破や前へのプレーは迫力があった。
南野 5.5
前に運ぶものの周囲と噛み合わず。
久保 5.5
技術の高さは見せたが、それ以上の貢献は出来なかった。
鈴木 4.0
当たりの弱さ、キープさえ出来ないFW。
シュートへのタイミングも悪く。
~
矢島 5.0
試合に大きな影響は与えられず。
原川 6.0
途中交代で運動量をもたらした。
逃げ切りの場面でもあり、個人の貢献は少ないが
的確であった。
豊川 - 出場時間短く
手倉森 5.5
勝ったことは最大限に評価すべき。
しかし、それ以外の場面では、守備の粘りを見せた以外に
何ももたらせず。
※ この記事は、2016年1月15日にアメブロ「虚言」で書いたものを移しました。
